雑穀ごはんで、基礎代謝を上げるバランスのとれた食事

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寝ていても痩せる身体作りを目指しましょう

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基礎代謝とは!

呼吸をしたり、心臓を動かしたり、体温を保ったり。

私たちの身体は寝ている間も活動しています。

生命維持活動のために、食事でとりいれたエネルギーを使っています。

 

基礎代謝は寝ている間でも、肥満の元になる体脂肪をメラメラと、

燃やしてくれるエネルギーの事。

 

基礎代謝量とは

成人女性:平均 1100キロ前後。

成人男性:平均 1500~2500キロ。

その大半は、基礎代謝で消費されます。

 

1日24時間、身体が消費するエネルギー量は3つに分類

  1. 基礎代謝量:70%
  2. 身体活動代謝量:20%
  3. 食事誘導性代謝生産量:10%

 

基礎代謝は寝ている間も常に活動しています

心臓の血液循環活動、臓器の活動、呼吸、体温調整など、

基本的なエネルギー量のほとんどが基礎代謝量。

 

寝ている間も、身体のなかは懸命に活動しています。

 

そのエネルギー消費量が全体の70%。

 

身体活動代謝量とは?

起きている間の、身体活動です。

 

仕事、家事、運動など身体を動かすことで消費するエネルギー消費量は20%。

 

仕事、家事:15%~20%。

 

運動:0%~5%。

 

食事誘導性代謝生産量とは?

食事中に消費されるエネルギー量10%

 

食事をすると、特に男性の方は身体が熱くなり汗が出たりするエネルギー。

 

人間の身体の消費エネルギー量は基礎代謝がほとんどを占めます。

 

運動するよりも、基礎エネルギー量の方がはるかに高いのです。

 

食べても、太らない方は基礎代謝量が多いいので、

食べた分のカロリーをきちんと消費するサイクルがまわっているんですね。

 

40歳前後から、基礎代謝量は急激に低下しますので、中年太りという言葉通り、

お腹周りに余分な脂肪が付き始めます。

 

基礎代謝はまた

  1. 栄養バランスのとれた適切な食事をとる
  2. 栄養をしっかり消化、吸収してエネルギーにかえる
  3. 栄養をエネルギーとして、十分に消費する

 

この過程がしっかりできていれば身体は太りません。

 

この3つのサイクルが崩れると、身体は栄養を体脂肪として溜め込みます。

 

食べても太らない身体になるためには、運動よりも栄養バランスのとれた、

適切な食事が重要になってきます。

 

栄養を、バランスよくとる工夫としては雑穀ごはん、

発酵食品味噌汁などがお勧めです。

 

雑穀米は栄養たっぷり

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