授乳中に薬を飲む事で赤ちゃんの影響は?

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母乳は赤ちゃんに栄養を、与えるだけではないんです

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赤ちゃんが産まれて、ママさんは大変です。

赤ちゃんは、1日に500~1000mlの母乳を飲むんです。

母乳は、赤ちゃんに栄養をただ、与えるだけではなく、実はもう1つ

大きな役割があります。

 

病原菌を殺す、さまざまな抗体を含んでいて、免疫が十分でない

乳児の病気を予防する働きもあるんです。

 

授乳中のママさんが・・・

もし頭が痛い

風邪を引いた

などで、薬を飲むと、乳児への影響が心配で

ママさんは、薬を我慢しますよね!

 

薬の乳児への影響とは!

ママさんが薬を飲むと、薬の成分は消化管から吸収されて

血液中に入り、母乳中に移行することもありますし

全く移行しないものもありますし

逆に濃縮して移行する場合もあります。

 

母乳を飲んだ赤ちゃんにも、薬は作用してしまいます。

赤ちゃんは、薬の解毒機能や排泄機能が大人のように

十分ではないために!

 

ほんの少しの量であっても、大きな影響を受けてしまう可能性が

あります。

 

母乳中の薬の使用は、薬がいつごろまで母乳に影響があるのか?

薬により、違ってきます。

さまざまななんですよ。

 

では、どうしてもママさんが薬を飲まなくてはいけない状況に

なった場合はどうしたらいいのか?

 

そうですよね!

 

そんな時は、薬がどのようなものなのか?

赤ちゃんに影響を与えるのか?

お医者様、薬剤師の専門的な方と、よく相談して、指示を

守ることが、赤ちゃんを守ることになります。

 

妊娠中も、また妊娠しているかもしれない場合も、同様に

薬は、専門の方に相談して、飲むようにすることが、赤ちゃんを

守ることになります。

 

妊娠周期の4週~15週末までが薬の影響を受ける週になります。

お腹の中で、胎児の器官の形成が行われる大事な周期になります。

薬の服用は、慎重に行う事が、大切です。

 

 

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