薬の保管方法

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薬はすべて、冷蔵庫で保管したほうがいいのか?

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薬は、化学物質なので、様々な条件に左右されて成分が分解されたり

変化したりして、品質や効果が低下してきます。

薬は全て、薬箱に入れておけばいいと思いがちですが!

薬の効果を十分に発揮できるようにするためには!

おのおの、薬に適した保管をすることが望ましいんですよ。

 

薬の劣化に影響を与える主な原因は

  • 温度
  • 湿度
  • 光(特に紫外線)

 

缶の中、引出に保管(室温の目安1~30℃)

  • 散剤
  • 錠剤
  • カプセル
  • 外用剤のクリーム
  • 軟膏剤
  • 湿布剤

冷蔵庫に保管すると、かえって湿気を帯びやすくなります。

 

冷蔵庫保管

  • シロップ
  • 座薬
  • 点眼剤で冷所保管、15℃以下と記載

 

薬は、副作用があるので飲みたくはないですよね。

高齢者社会になり、毎日薬ずけの方がたくさんいます

健康に、普段から気を付けて、いきたいと思いました。

 

昨日、数年ぶりに、病院に行きました。

口の周りのカサカサが、ひどくなる一方なので、重い腰をあげて

皮膚科に行ってきましたが、相変わらず病院は混雑して待たされますよね。

やっと、診察が終わり処方箋をもらい、薬局に行きましたが

ここでも、長い列。

 

何気なく薬剤師さんが出す、患者さんのお薬の量をみて、びっくりです。

 

薬が、お買いものの白いビニール袋にいっぱいの薬の束!

朝にこの薬、食後にこの薬と説明している薬剤師さんに、患者さんは

覚えられませんと返事しているのに、事務的な説明。

 

次の方も、薬の束。

こんなに、いっぱいの薬の束を飲んだら怖いな。

 

なんて思いながら、見ていたら自分の番にきて、塗り薬を頂いた後に

「肌荒れにはビタミンが不足していますので、ビタミン剤を、

お飲みになりますか?」

「いらないです」と、答えたら、「サプリメントで栄養を摂りましょう」と

「いらないです」と、この薬局で、なんども言った言葉が「いらないです」

という言葉でした。

 

健康なのに、病人に勘違いするような錯覚になるので病院は、やはり

苦手だなと思う出来事でした。

 

健康に改めて、感謝しましたよ。

 

 

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