肥満は病気・食事編

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肥満とは、体内の脂肪組織が過剰に増加した状態をいいます

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むくみや腹水(腹腔内への体液の貯留)による、水分の貯蓄やスポーツに

みられるよな筋肉組織の増加は過体重といい、肥満とは言いません。

肥満は、糖尿病や、脂質異常症、高血圧、高尿酸血症など合併しやすく

動脈硬化症の危険因子が多数重なり合うため、

狭心症や心筋梗塞、心不全、脳卒中のどの危険因子といわれます。

 

肥満は単純肥満と、症候性肥満に大別

単純肥満

エネルギーの過剰摂取や運動不足によってもたらされる肥満の事。

 

症候性肥満

食べ過ぎや運動不足が、原因ではなく病気や他に原因があり引き起こる肥満の事

肥満の多くは単純肥満です。

 

毎日の食事で、ちょっとだけ気をつけるだけでも、効果はあります。

 

単純肥満による食事の基本方針

1)適正エネルギー量の設定

自分の年齢、身長、体重、身体活動レベル、病気の有無

などを考慮しながら、1日の必要エネルギー量を算出し

自分の1日の必要エネルギーを把握する事が大事。

 

むやみに、極端な食事制限などはしない。

 

2)炭水化物の過剰摂取を控える

淡水化物は脳に必要なエネルギー源となりますが、

過剰摂取は利用されない分は、中性脂肪に転換され貯蔵されるため

過剰摂取は控える。

 

3)脂肪は不飽和脂肪酸を多く含む植物油などを中心に使用

脂肪は、極端に制限をしてしまうと空腹感が促進されます。

 

4)タンパク質は必要摂取量を確保

タンパク質は、脂肪代謝にも関与するため、良質で脂質の少ない

赤身肉、魚介類、豆類などを中心に摂取する。

 

5)ビタミン・ミネラル・食物繊維を十分に摂取

食事量を制限しても、微量栄養素や食物繊維は便秘にならないように

極端に不足することがないように気を付ける。

 

6)食塩、香辛料を制限

濃い味付けは食欲増進させます。

 

7)食事時間は決まった時間に摂取

食事を、とったりとらなかったり、真夜中の食事などを気を付けて

なるべく決まった時間に食事をする。

 

8)食事はよく噛む

時間がないと、あまり噛まずに早く食事を終わらせてしまいがちです。

 

血糖値が上昇し満腹感を得るまでに、数十分を要するために

噛む回数を意識したり会話を楽しんだりするなど工夫で間食もなくなります。

 

早食いは肥満と密接な関係がある事が明らかになっているための、意識しましょう。

 

食事を頂く際の、順序にも満腹感が違います。

 

サラダや汁物から頂くようにするだけでも、低エネルギーで満腹感も違ってきます。

 

栄養素のバランスの崩れも、結果的には病気に繋がります。

 

ダイエット中は、不足しがちな栄養素を健康食品・サプリなどで補うといいですよ。

 

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