病院と薬局の薬の効き目は!

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病院で処方される薬と薬局で市販される薬と成分や効き目?

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病院で処方される薬と、薬局で直接購入する薬の2種類がありますが。

どのような違いがあるか?

成分や効き目はどう違うのか?

調べてみました。

 

医薬品の2分類

  • 医療用医薬品:医師の処方箋が必要
  • 一般用医薬品:自由に購入できる

 

医療用医薬品とは?

  • 病院で処方される薬
  • 第一目的は、病気に有効である事
  • 1錠に1種類の有効成分しか含まれてませんが、その有効成分の量が多く効き目が強いのが特徴
  • 医師の判断により患者を診察してから処方するので、それぞれの患者にあった症状に適切な薬が手に入る
  • 薬の効き目強い分副作用があるので、医師の指示があり服用する薬

 

一般用医薬品とは?

  • 薬局にて販売されてる薬
  • 医師の処方箋がなくても購入できる薬
  • 同じ症状を持つ不特定多数の方が対象になるために第一に安全が重視
  • 1錠に複数の有効成分が含まれているが、その有効成分の量が少なめ
  • 医療用医薬品の30%~50%の強さ
  • 効き目は穏やかで副作用はほとんどないようにしてある
  • 1錠で幅広い症状に対応できるようにしてある

 

薬局で購入する薬の効き目は、病院で処方される薬の半分以下になります。

 

2009年6月より薬事法の改定により、一般用医薬品の販売方法が変わります。

自分に合った薬を、安心して使用できるように販売方法が3分類になります。

 

登録販売者制度が新設、試験制度を使用。

 

試験に合格することにより下記の第2類医薬品・第3類医薬品について

販売したり、相談に乗ったりすることができます。

 

つまり・・・これまで、薬局しか購入できなかった薬を、

登録販売者がいることで第2類医薬品・第3類医薬品を!

  • スーパー
  • コンビニ

でも販売できるようになりました。

 

薬の箱にも、医薬品区分を明記し購入者が、リスクを見極められやすくなってきました。

 

一般用医薬品の分類

第1類医薬品

・一般用医薬品としての使用経験が少ないなど、安全性上特に注意を要する成分を含むもの

・胃腸薬・禁煙補助薬・一部の風薬

・義務として、書面を用いて、適正使用のために必要な情報提供を行わなければいけない

・対応者は薬剤師のみ

 

第2類医薬品

・まれに入院相当以上の健康被害が生じる可能性がある成分

・風邪薬・解熱鎮痛剤・漢方薬

・努力義務として、適正使用のために必要な情報提供に努めなければならない

・対応者は薬剤師・登録販売者

 

第3類医薬品

・日常生活に支障をきたす程度ではないが、体の変調、不調が起こる恐れのあるある成分を含むもの

・ビタミン剤・整腸薬・健医薬

・法律上の規定なし

・対応者は薬剤師・登録販売者

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