皮膚の構造と働き

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スキンケアの必要性・肌の構造、肌の知識

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毎日のスキンケアが大切な現代

肌のお手入れ、特に顔のスキンケアは毎日の習慣になっています。

昔は、すっぴんという言葉は、お化粧などしないで肌を守る

というイメージでしたが。

 

今は、すっぴんで日差しを浴びる事は肌にはとてもダメージを与えてしまいます。

 

明治時代、100年ぐらい前と比較すると

  • 紫外線の量
  • オゾン層の破壊などによる紫外線の質
  • 水の汚染
  • 空気の汚れ
  • 車による排気ガス
  • 添加物、防腐剤の食品

まだまだ、あります肌への影響。

100年間で、こんなにも変化する時代が今の現代なんだな!

って・・・つくづく思います。

 

スキンケアの大切さについて

皮膚とは?

体と外部の境界にある皮膚は、紫外線や病原菌などの侵入を防ぐ役割を果たして

体を守ってくれます。

  • 体温調節
  • 皮脂の分泌
  • 塩分などの体内物質の排泄
  • 触覚や痛覚を通し外部の情報を脳に伝達

 

皮膚の構造と働き

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表皮

皮膚の表面にある部分。

潤いを保つとともに、外界からの異物の侵入を防ぎます。

表皮は0.2ミリ程の暑さ。

強い刺激を受ける手や足の裏はあつく、瞼は良く動かすために薄く、

皮膚の暑さは機能により異なります。

 

表皮の種類は3段階に分類

角質層

皮膚の1番外側。

肌の水分量20~30%(角質細胞間脂質でセラミドがサンドイッチのように水分を保つ)

外からの刺激を防ぐ。

体内から水分が蒸発しないような役割。

 

表皮細胞

摩擦などの外的刺激を神経に伝え、アレルギー反応を起こす役割基底層。

 

基底層

紫外線に反応、メラニンを作るメラノサイト。

 

ターンオーバーの仕組み

皮膚は、基底層で表皮細胞が生み出されます。

表皮細胞が、だんだんと押し上げられて、

やがて死んだ細胞である角質細胞となり垢となり排出されること。

 

角質層で細胞が絶えず入れ替わる事により、潤いがお肌に潤いが保たれます。

 

皮膚に傷がついても跡にならないのは、表皮の細胞が新しく入れ替わっているためです。

 

基底層で表皮細胞が生み出され、角化して剥がれ落ちていくまでの期間は約28日

加齢とともにその期間は遅くなり、

40代では40日

50代では50日と加齢とともにターンオーバーの期間が長くなります。

 

そのため、表皮が薄くなり角質細胞がたまり角質層が厚くなり、皮膚が硬くなり

  • くすみ
  • シミ
  • ニキビ

などの回復が治りにくくなります。

 

真皮

真皮は表皮の下にあり、弾力を保ち肌の土台の役割。

主成分はコラーゲンで、ゴムのように弾力があり線維状の成分。

真皮は紫外線、活性酸素、加齢の影響で古くなった量が失われるとシワ、タルミの原因。

 

皮下組織

真皮の下にある組織。

大部分が皮下脂肪で出来ている。

外部からのショックから体を守り体温の発散を防ぐ役割。

 

皮膚の最大の敵は紫外線

紫外線はビタミンDの生成や殺菌作用の働きがあります。

しかし、肌には!

  • 日焼け:紫外線によるやけど、重症になると頭痛、悪寒、吐き気など
  • 乾燥:新陳代謝の低下、くすみ、はり、弾力がなくなる
  • シミ:メラニン色素が過剰になりシミの原因
  • シワ:コラーゲンの線維が切断され弾力がなくなる
  • 皮膚の老化:ターンオーバーの低下
  • 皮膚がん:多量に浴び続けるとDNAが損傷

しっかりと肌を守るケアが大事になります。

 

明治時代は以前は、空気も排気ガスも、井戸水も食品も

いまより綺麗で安全でした。

 

スキンケアでも、しっかりお肌を守る事も大事になってきた時代と、個人的には思います。

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