過食の時代、断食の歴史

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日本は飽食の現代、美味しいものが沢山ありすぎます

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日本は世界中の美味しい食べ物が食べられる数少ない国

外に出れば、美味しい飲食店、スーパー、コンビニと食に困りません。

食べたいものはすぐ手に入る、

飽食の時代に入りましたね。

 

しかし・・・自分の食べたいものを、お腹いっぱい食べる事が出来るように

なったのも、ここ数十年の短い期間です。

 

それまでは、ずーと飢餓との戦いでいた人間のDNA。

お腹いっぱい食べることに、人間の身体は慣れてません。

 

格言でも昔から言われています

日本には「腹八分目に病なし」

「腹十二分目に医者足らず」

 

現代はお医者さんの数も増え、医学や医療技術が進歩したにも関わらすに

毎年の医療費は約40兆円と増続けています。

 

それでも、病人が減るどころか増え続けているのは何故でしょう?

 

ヨーロッパの格言には「飢えて死ぬより、食べ物で死ぬ方が多いい」と

 

エジプトのピラミッドの墓石には「人は食べる量の1/4で生きている

残りの3/4は医者が食っている」

 

当時の貴族社会での挨拶は「吐きますか?汗をかきますか?」

というものだったらしいです。

 

毎晩のように宴会をして、美食、お酒を飲み、病気をいっぱい抱え込んでいいて

過食の害や運動不足を知っていたので、このような挨拶をしていたとか。

 

自分自身の食生活や生活習慣を改め、

いつまでも若く元気でいられることが1番です。

 

自分自信の1番の主治医は自分です。

 

昔は、病気はかかるもの

ウイルス感染、結核、など人から人に感染。

 

現代は、病気は自分からなるもの

糖尿、高血圧、がん、など自分で病気を作っている。

 

江戸時代にはがんという言葉も存在もなかったんです。

 

今の生活で1日1万歩、歩くのはよほど歩いている方

営業職の方とか、宅配のお兄さんとか。

身体を使う仕事の方はそのくらいは歩いていると思います。

 

都心のかたは、移動は電車なので結構歩きますが、

車を交通手段にしている地方のかたは、ほとんど歩かないと思います。

 

100年前は運動などしなくても

江戸時代の方々は、平均で3万歩は歩く日常だったそうです。

 

朝起きて、掃除、洗濯、ご飯のしたく、

それだけでも、活動量は現代とは、全然違います。

 

お風呂に入るのに、まきを拾いまき割して、フーフーしながらお湯をわかす。

 

江戸時代の腰元20人ぐらい引き連れた、お姫様の生活が、現代の日常だそうです。

 

腰元が掃除も洗濯もしてくれる生活を手に入れた現代人。

 

便利になった反面、運動不足や過食。

美味しいものがあふれている日本は、飽食の時代。

まさに・・・貴族社会の挨拶のようです。

 

断食は2000年以上も前から

イエス・キリストや釈迦などの聖人が、

弟子に悟りを開く為におこなった事でも知られています。

 

病気治療の為にも、断食はアラビア、

ヨーロッパではかなり古くから行われてきました。

 

1940年代から欧米の医学、栄養学の分野でも、

断食に関する研究や実践がされ、

断食の研究長寿に及ぼす効果が説明されています。

 

食べ過ぎは肥満の元だけではなく、病気の元ですね。

 

 

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